Key Takeaways
  • プランブリー沖でウマヅラアジ19kg、ヨロイアジ17kg、コロダイ4.4kgを仕入れました。
  • 水揚げ後、迅速に港で購入し加工場へ運びました。
  • 加工後、-30℃〜-60℃の急速冷凍庫で冷凍しました。
  • 魚の状態を記録し、品質管理に努めています。💪

プランブリーで今日の仕入れ

今日はプランブリーでウマヅラアジ19kg、ヨロイアジ17kg、そしてコロダイ4.4kgを仕入れました。港に揚がった魚は、その日のうちに私の手で直接確認します。💪 この仕事は体力勝負ですが、良い魚を仕入れられた時の達成感は格別です。💪 GYOTAK BOYSの一員として、これからも頑張ります!💪

水揚げから加工までの流れ

水揚げされた魚は、まず船上で氷締めされます。港で購入後、迅速に加工場へと運びます。到着後すぐに、刺身用フィレに処理し、真空パック詰めを行います。この一連の流れは、魚の鮮度を最大限に保つために重要です。私もKO先輩から多くのことを学びながら、この作業を積極的に行っています。💪

急速冷凍による鮮度保持

真空パック詰めされた魚は、-30℃〜-60℃の急速冷凍庫で冷凍されます。この温度帯での急速冷凍は、魚の細胞を壊さずに瞬時に凍結させるため、解凍後も刺身で食べられるほどの鮮度を保つことができます。私自身、この冷凍技術には日々感動しています。💪

魚の状態記録

仕入れた魚の状態は、購入時やパッキング時の時刻を記録しています。これにより、いつ、どのような状態で魚が処理されたのかを把握し、品質管理に役立てています。先輩KOの指導のもと、記録の重要性を日々実感しています。この記録が、お客様への信頼につながると信じています。

コロダイの個体差

今回仕入れたコロダイ4.4kgは、身質に特徴がありました。腹側には脂が多めにあり、身は締まっていて、繊維はきめ細かく感じました。魚一匹一匹の状態を観察し、その特性を理解することが、良い加工につながると考えています。この辺りの判断は、まだまだKO先輩に教わりながらですが。

NINEの視点

プランブリーでの仕入れは、単に魚を買うだけでなく、その日の海の状況や魚の状態を直接確認する貴重な機会です。先輩KOから多くのことを学び、私自身も加工・仕入のスキルを急成長させています。これからも現場で汗を流し、良い魚を皆様にお届けできるよう努めていきます。💪