Key Takeaways
- プランブリー沖で5.5kgのクロアジモドキを仕入れた。
- プランブリー沖で11kgのクロカンパチを仕入れた。
- 水揚げ後、迅速に加工場へ到着し、フィレ加工後急速冷凍した。
- 港での魚の状態を記録した。
プランブリーでの仕入れ:クロアジモドキとクロカンパチ
今日、プランブリーの港でクロアジモドキとクロカンパチを仕入れました。今回仕入れたクロアジモドキは5.5kg、クロカンパチは11kgでした。港には朝早くから船が集まり、活気があります。そこで獲れた魚を選び、仕入れます。
港で確認した魚の状態
港に到着した魚を目視で確認しました。クロアジモドキは腹側に脂が確認でき、身は締まっていました。クロカンパチは全体的に筋肉質で、身の色は濃いめです。これらの魚は、その日のうちに加工場へ運び、状態を記録しました。
店に届くまでの流れ
水揚げ後、漁師は船上で氷締め。港で購入後、迅速に加工場へ到着。刺身フィレに処理して真空パック後急速冷凍します。この一連の流れを、記録を取りながら行っています。
加工場での処理
加工場では、仕入れた魚を刺身用のフィレに処理しました。クロアジモドキは身質がしっかりしており、きめ細かい繊維を持っています。クロカンパチも同様に、身が締まっており、捌く際の抵抗感がありました。真空パック詰め後、-30℃〜-60℃の急速冷凍庫で冷凍しました。
冷凍と保管について
急速冷凍は、-30℃〜-60℃の温度帯で行われます。これにより、魚の細胞へのダメージを最小限に抑え、品質を保ちます。冷凍後も、-30℃以下の温度で保管し、鮮度を維持しています。この温度管理が、遠隔地への配送を可能にしています。
タクヤの視点
プランブリーの港から届いた魚たち。その日の水揚げ状況や魚の状態は日々異なります。記録を正確に取ることで、その日の魚の情報を把握し、次の仕入れに活かしています。この記録は、読者の方々が魚を選ぶ際の判断材料となるはずです。在庫については、LINEで確認できます。
在庫は LINE で確認できます。

