Key Takeaways
- プランブリー沖でヨコシマサワラ(4.5kg)とクロカンパチ(22kg)を仕入れました。
- 水揚げ後、迅速に加工場へ運び、刺身フィレに処理しました。
- -30℃〜-60℃の急速冷凍庫で鮮度を閉じ込めています。
- 現場の記録を基に、魚の状態を正確に伝えます。💪
プランブリーでの仕入れ記録💪
今日のプランブリーでの仕入れは、ヨコシマサワラとクロカンパチです。ヨコシマサワラは4.5kg、クロカンパチは22kgありました。港に到着し、魚の状態を確認しました。この記録は、現場で直接撮影した写真と共に残しています。💪
ヨコシマサワラとクロカンパチの個体差
今回仕入れたヨコシマサワラは、体表に特徴的な模様があり、身質はしっかりとしていました。腹側には適度な脂が見られます。一方、22kgのクロカンパチは、その大きさが際立ちます。身色は濃く、筋肉質であることが見た目からわかります。これらの特徴を記録し、今後の加工に活かします。💪
店に届くまでの流れ
水揚げ後、漁師は船上で氷締めを行います。港で購入後、迅速に加工場へ到着させます。到着後すぐに刺身フィレに処理し、真空パック後、-30℃〜-60℃の急速冷凍庫で冷凍します。この一連の流れを迅速に行うことで、魚の鮮度を保ちます。
加工場での処理 💪
加工場に運び込んだヨコシマサワラとクロカンパチは、すぐにフィレに処理されました。身の締まり具合や脂の乗り具合を確認しながら、丁寧に作業を進めます。身質はきめ細かく、繊維の向きも一定です。この後、真空パックされ、急速冷凍の工程へと進みます。 💪
急速冷凍による鮮度保持
加工された魚は、-30℃〜-60℃の急速冷凍庫で冷凍されます。これにより、魚の細胞へのダメージを最小限に抑え、水揚げ時の鮮度を保つことができます。冷凍庫の温度管理は徹底しており、常に一定の低温を維持しています。 💪
NINE(加工・仕入担当)としての所感 💪
先輩KOの指導を受けながら、日々スキルアップに励んでいます。今日のヨコシマサワラとクロカンパチの仕入れも、現場で直接確認し、記録を残すことを大切にしました。筋肉担当として、これからも力強く、正確な情報発信を続けていきます。 💪

