Key Takeaways
  • プランブリー沖で、コロダイ(20.8kg)、クロホシフエダイ(17kg)、シモフリフエフキ(13kg)、タテフエダイ(7.8kg)を仕入れました。
  • 港で魚の状態を確認し、記録しました。
  • 水揚げ後、港で購入した魚は迅速に加工場へ運ばれました。
  • 全ての魚は刺身フィレに加工され、真空パック後、-30℃で急速冷凍されました。
  • この処理により、魚の鮮度と状態を維持しています。

プランブリー沖での漁獲

本日、プランブリー沖で4種の天然魚を仕入れました。港に揚がったのは、コロダイ20.8kg、クロホシフエダイ17kg、シモフリフエフキ13kg、そしてタテフエダイ7.8kgです。これらの魚は、タイ湾の豊かな海で育まれたものです。

港で魚の状態を確認しました。それぞれの魚が持つ特徴を記録しています。コロダイは身に厚みがあり、クロホシフエダイは腹側に脂が感じられます。シモフリフエフキは身質がしっかりしており、タテフエダイは繊維が細かそうです。

これらの魚は、それぞれが持つポテンシャルを最大限に引き出すために、選別しています。

港での仕入れと加工場への移動

港に到着した魚は、すぐに状態を確認し、仕入れました。港で購入後、迅速に加工場へと運びます。この移動時間は、魚の鮮度を保つ上で重要な要素です。

加工場に運び込み、魚の状態を撮影しました。ここでは、購入時の記録も取っています。鮮度を維持するため、余計な時間はかけません。

店に届くまでの流れ

水揚げ後、漁師は船上で氷締め。港で購入後、迅速に加工場到着、刺身フィレに処理して真空パック後急速冷凍。

この一連の流れは、魚の品質を保つために不可欠です。急速冷凍は、-30℃〜-60℃の環境で行われます。これにより、細胞の損傷を最小限に抑え、解凍後も購入時の状態に近い品質を保つことができます。

真空パックは、酸化を防ぎ、冷凍焼けを防止します。これにより、長期保存が可能となり、いつでも最高の状態でお届けできるのです。

各魚種の詳細な記録

今回仕入れたコロダイは20.8kgでした。身は比較的締まっており、繊維はきめ細かく、色合いも鮮やかです。クロホシフエダイは17kg。腹側には脂の層が確認でき、身質はしっとりとしています。シモフリフエフキは13kg。身は弾力があり、しっかりとした印象です。タテフエダイは7.8kg。繊維は細かく、身の色は淡いピンク色をしています。

これらの記録は、加工場に運び込み、状態を撮影したものです。それぞれの魚が持つ特徴を把握し、適切な処理を行うための基礎情報となります。

冷凍プロセスと保管

加工されたフィレは、すぐに急速冷凍庫に入れられます。この冷凍庫は-30℃〜-60℃の範囲で温度管理されています。水揚げから加工、そして冷凍までの時間は、可能な限り短縮されています。

この迅速な処理により、魚の持つ本来の風味や食感を損なうことなく、お客様にお届けすることができます。冷凍された魚は、この-30℃の環境で保管され、いつでも出荷できる状態にあります。

私の視点

プランブリーの海から届いたこれらの魚たち。その一つ一つに、確かな記録と処理を施しています。港での確認から加工、そして急速冷凍まで。私が現場で直接行っている作業です。

このプロセスを経て、魚は最高の状態で保存されます。読者の皆さんが、これらの魚を選ぶ際の判断材料となれば幸いです。

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