✍️ Takuya Ogura
Key Takeaways
プランブリー沖で14kgのクロアジモドキを仕入れた
水揚げから10分以内に-30~-60℃の急速冷凍庫に入った
魚の品質はGPSと温度ログで記録・管理している
港での購入から加工、冷凍までの流れを簡潔に記録した
品質維持のため、温度管理を徹底している
プランブリー沖での仕入れ
今朝、プランブリー沖でクロアジモドキを仕入れました。今回仕入れたのは14kgの個体です。プランブリーの海は、豊かな漁場として知られています。この海で獲れた魚を、私たちの手で直接確認し、仕入れを行っています。
水揚げから加工までの記録
港に到着したクロアジモドキは、すぐに状態を確認しました。水揚げから加工場への到着まで、迅速な対応を心がけています。加工場では、刺身用のフィレに処理し、真空パック詰めを行います。この一連の作業は、魚の鮮度を最大限に保つために、できる限り短い時間で行われます。
水揚げから加工場への到着まで、10分以内という目標を設定しています。この時間内に処理を終えることで、魚の品質低下を最小限に抑えることができます。
急速冷凍による品質維持
加工が完了したクロアジモドキは、すぐに急速冷凍の工程に入ります。-30℃以下の急速冷凍庫を使用し、魚の細胞を壊さずに凍結させます。これにより、解凍後も魚本来の食感と風味を保つことができます。冷凍庫の温度は-30~-60℃に設定されており、常に一定の温度を維持しています。
急速冷凍は、魚の品質を長期にわたって維持するための重要なプロセスです。私たちは、この冷凍技術により、遠方のお客様にも新鮮な状態でお届けすることを目指しています。
店に届くまでの流れ
水揚げ後、漁師は船上で氷締め。港で購入後10分以内に加工場到着、刺身フィレに処理して真空パック後急速冷凍。
品質管理における記録の重要性
GYOTAKでは、魚の品質を証明するために、GPSと温度ログを活用しています。水揚げされた場所、冷凍までの経過時間、冷凍庫の温度といった情報を記録し、管理しています。これらの記録は、お客様に安心して魚を選んでいただくための、私たちの信頼の証です。
私たちは、単に「新鮮だから」と言うのではなく、具体的なデータに基づいて魚の状態を説明します。これにより、お客様はご自身の判断で、納得して魚を選ぶことができます。
私の視点
プランブリーでの漁獲は、日々の努力の積み重ねです。今回仕入れた14kgのクロアジモドキは、その努力の一部であり、私たちの品質管理へのこだわりを示すものです。港での水揚げから、加工、そして急速冷凍に至るまで、一貫して魚の状態を管理しています。このプロセスを通じて、お客様に信頼していただける魚をお届けできることを願っています。
仕入れに関するお問い合わせは、
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