Key Takeaways
  • プランブリー沖で19.8kgのサワラを仕入れた。
  • 1尾あたり3kg以上のサイズだった。
  • 水揚げ後、状態を確認し、港から10分以内に加工場へ搬入した。
  • 急速冷凍により、-30℃で保管している。

プランブリー沖での仕入れ

今朝、プランブリー沖で獲れたサワラを仕入れました。今回仕入れたのは19.8kgの天然サワラです。1尾あたり3kgを超えるサイズで、魚体はしっかりとしていました。鮮度も良好です。このサワラは、プランブリーの港で水揚げされたものです。

魚の選定と搬入

港に到着したサワラを確認しました。魚体サイズが3kg以上あるものを選定しました。状態は良好でした。港で購入後、10分以内に加工場へ搬入しました。迅速な搬入は、鮮度を保つ上で重要です。加工場では、すぐにフィレ加工の準備に入ります。

店に届くまでの流れ

水揚げ後、漁師は船上で氷締め。港で購入後10分以内に加工場到着、刺身フィレに処理して真空パック後急速冷凍。

加工と急速冷凍

港から搬入されたサワラは、すぐに加工場にて刺身用のフィレに処理しました。身質は締まっており、繊維はきめ細かいため、フィレ加工に適しています。加工後、真空パック詰めを行い、その後、急速冷凍庫へ入れました。この冷凍プロセスにより、魚の細胞へのダメージを最小限に抑え、鮮度を保ちます。冷凍庫内の温度は-30℃に設定されています。

保管と品質管理

急速冷凍されたサワラは、-30℃の冷凍庫で保管されます。この温度を維持することで、魚の品質を長期間保つことができます。定期的に温度ログを確認し、管理状況をチェックしています。これにより、お客様にお届けするまで、常に最適な状態で保管されていることを確認しています。

私の視点

今回の19.8kgのサワラは、プランブリーの海からの恵みです。港で魚を目にした時の状態、そして加工から冷凍までの迅速な対応。これら全てが、お客様に届ける魚の品質に繋がります。私自身が現場で確認し、記録を残すことで、信頼できる魚をお届けできると考えています。在庫については、LINEで確認できます。