✍️ Ko
Key Takeaways
プランブリー沖で17kgのクロカンパチを仕入れました。
水揚げ後、船上で氷締め。港で購入後20分以内に加工場へ到着しました。
刺身フィレへの処理後、真空パックし-30℃〜-60℃で急速冷凍しました。
GPSと温度ログで、一連のプロセスを記録・管理しています。
プランブリー沖での仕入れ記録
本日、プランブリー沖で17kgのクロカンパチを仕入れました。この魚は、港に揚がった時点ですでに状態が良好でした。色鮮やかで、身には弾力がありました。重量は17kg。この記録は、港に到着した際のものです。GPSデータも記録しています。
水揚げから加工場までの迅速な対応
水揚げされた魚は、船上で氷締めが行われます。これは鮮度を保つための基本的な処理です。港で購入後、私たちは20分以内に魚を加工場へ運び込みました。この迅速な対応が、魚の品質を維持する上で不可欠です。
刺身フィレへの加工と真空パック
加工場では、まず魚を刺身用のフィレに処理します。身質を損なわないよう、丁寧に作業を進めました。その後、各フィレを真空パックに封入します。これにより、魚の酸化を防ぎ、風味を閉じ込めます。
店に届くまでの流れ
水揚げ後、漁師は船上で氷締め。港で購入後20分以内に加工場到着、刺身フィレに処理して真空パック後急速冷凍。保管温度は-30℃〜-60℃、急速冷凍時の温度も-30℃〜-60℃です。
-30℃〜-60℃での急速冷凍プロセス
真空パックされたフィレは、直ちに-30℃〜-60℃の環境で急速冷凍されます。この温度帯で短時間のうちに冷凍することで、細胞の損傷を最小限に抑え、解凍時のドリップを減らします。冷凍庫の温度は常に-30℃〜-60℃に保たれており、この魚もこの条件下で冷凍されました。
GPSと温度ログによる品質管理
GYOTAKでは、仕入れから冷凍までの全プロセスでGPSと温度ログを使用しています。これにより、魚がどこで獲れ、どのような温度管理下で扱われたかを正確に記録しています。この17kgのクロカンパチについても、購入時やパッキング時の時刻を記録しました。これらのデータは、品質の証明となります。
私の視点
17kgのクロカンパチは、プランブリー沖の豊かな漁場から届けられました。この魚を、水揚げから-30℃〜-60℃での急速冷凍まで、一貫した管理体制のもとで扱えたことを記録に残します。詳細なGPSデータと温度ログは、私たちの仕事の証です。この魚が、お客様に届いた際に、その品質を実感していただけることを願っています。在庫状況については、LINEで確認できます。

