✍️ Takuya Ogura

Key Takeaways

プランブリー沖で13.5kgのクロカンパチを仕入れた。

水揚げ・購入から迅速に加工場へと運んだ。

刺身フィレに加工後、真空パックし-30℃〜-60℃で急速冷凍した。

GPSと温度ログで、水揚げから冷凍までのプロセスを記録している。

プランブリー沖のクロカンパチ

本日、プランブリー沖で13.5kgのクロカンパチを水揚げした。この魚は、プランブリーの漁師が沖合で捕獲したものだ。港で魚の状態を確認し、仕入れを決めた。腹側に脂があり、身の色は鮮やかな赤色をしている。締まった身質が確認できた。

水揚げから加工までの流れ

水揚げ後、漁師は船上で氷締め。港で購入後に加工場へ到着、刺身フィレに処理して真空パック後急速冷凍。このクロカンパチも、この手順に沿って処理された。港での購入から加工場への移動は、迅速に行った。これにより、鮮度を維持する。

加工場の記録:フィレと急速冷凍

加工場では、まず魚を刺身用のフィレに処理した。身の厚みや繊維の向きを確認しながら、丁寧に作業を進める。その後、フィレを真空パックに封入した。このパックは、冷凍庫での霜の付着を防ぐ。最終的に、-30℃〜-60℃の急速冷凍庫で冷凍し、保管時の温度も-30℃から-60℃を保っている。

GPSと温度ログによる鮮度証明

今回のクロカンパチも、GPSと温度ログを付けている。水揚げ時刻、港での購入時刻、加工場到着時刻、そして冷凍庫に入った時刻を記録した。冷凍庫の温度変化も記録される。これらのデータは、魚がどのような環境で扱われ、冷凍されたかを客観的に示す。この記録は、顧客に提供される。

プランブリーの漁業と私たちの役割

プランブリーは、タイ湾における天然魚の漁獲地の一つだ。ここで獲れる魚は、その品質で知られている。私はこの地で魚屋を営み、漁師たちと直接取引をしている。彼らが揚げる魚を、私の加工場で迅速に処理し、冷凍することで、その品質を保つことを目指している。このプロセスは、魚の価値を最大限に引き出すためのものだ。

私の視点

この13.5kgのクロカンパチは、プランブリーの海からの恵みだ。水揚げから冷凍までの時間を最小限に抑え、記録を残すことで、魚の鮮度と品質を証明できる。食べる判断は、受け取る方に委ねる。私の仕事は、そのための正確な情報を提供することだ。

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